バリアフリーリフォーム口コミ情報・福岡編

■リフォーム口コミ1
祖父が高齢になり、足を上げることが難しくなったことから、歩くときは足を引きずるような姿勢になることが多くなりました。さらに、壁に手をつけてバランスをとりながら歩くことしかできなくなりました。
そのため、廊下に手すりをつけたり、廊下からリビングや部屋への段差をなくしたりする必要が生じました。
また、お風呂場にも、立ち上がるときに使用したり、バランスを保つための手すりを1箇所つけることにしました。
いくつかのリフォーム会社に、「こことここに手すりをつけて、ここの段差をなくしてほしいんです」と具体的な内容を伝えたところ、全く同じところを依頼するにも関わらず、会社によっての値段が思っていたより差がありました。
その中から、安くて信頼できそうな担当者の方のところを選びました。値段も重視しましたが、一番安かったところは、担当者がやや無愛想だったため、2番目に安くて愛想もよかったところに依頼することにしました。
仕上がりは、依頼していた通りの内容だったので、とても満足しています。手すりの位置も、伝えた通りのものでした。デザインもイメージしていたままのものでしたし、廊下とお風呂場の手すりの安定感もあり、なかなか良かったです。
段差が綺麗になくなったので、祖父がつまずく心配もなくなりました。担当の方の愛想も説明時だけではなく、最後まで一貫して良かったので、リフォームが終わってからも「いい所に頼めて良かったね」と家族で言い合っていました。
■リフォーム口コミ2
私がバリアフリーリフォームを行った理由は、祖父母の生活を楽にしたかったからです。私の家の祖父母は年齢のせいで足が悪く、移動をするのが大変なので、家の中をバリアフリー化することにしました。足が悪いので、廊下を歩くときも大変でしたし、トイレの時なども一人で用を足すのは大変な状態でした。なので、家族で話をした結果、家の廊下とトイレを祖父母が使いやすくするために、リフォームを行うことにしたのです。
リフォーム会社は私の家の親戚がやっている所を選びました。私の家は今までにたくさんのリフォームを行ってきました。
二階の部屋の増築・お風呂場のリフォーム・外のトイレのリフォームなどのリフォームの全部を親戚が行ってくれたので、バリアフリーリフォームも親戚に頼むことにしました。
親戚だと、身内のようなものなので、私たち家族もリフォームをしているときに「もうちょっとココをこうやってください」などと意見を言いやすいので、より理想的なつくりにする事ができました。もちろん、値段も値引きしてくれました。
リフォーム工事中は、リフォーム会社の人(親戚)が、どういう風なバリアフリーリフォームをするかを、私の両親と熱心に話をしていました。
どのようなリフォームをしたかと言いますと「手すり」を廊下とトイレに付けました。廊下に手すりがある事によって、祖父母は一人で部屋からトイレまで行けるようになりました。
トイレに手すりがある事によって、左手で手すりに捕まりながら、右手でお尻を一人で拭けるようになりました。手すりがあるか無いかで、一気に祖父母が住みやすい家に変身して驚きました。

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